工場見学も出来るこだわりの浜松餃子|マルマツ

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会社概要

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社長あいさつ

代表取締役社長
山下 光明

浜松餃子は戦後中国から引き揚げてきた人たちが駅前の屋台で売り始めたのが始まりといわれています。良質なキャベツの産地が近郊にあったことや養豚業が盛んだったことなどから餃子作りが広まっていきました。さらに箸休めとしてゆでもやしを添える浜松餃子独特な食べ方が定着していきました。
当社は1966年創業以来、浜松の地で餃子作りを開始し、いまでは人口81万人の浜松市の多くの皆さまに親しまれています。お店で食べるだけではなく家庭に持ち帰って食べることが日常的になっており、その味わいは浜松市内だけではなく中京地区を中心に全国でご支持を頂いています。
当社の主要食材であるキャベツは、主に群馬県嬬恋産や愛知県渥美産などの新鮮なものを使用し、豚肉は国産のものを使用していますが、特にこだわり続け研究を重ねているのが、皮作りです。「餃子のおいしさは皮が命」と小麦の選定から食べたときの食感を追求、努力をしてきた結果、具を引き立たせ理想的な食感が実現し、何度でも食べたくなる餃子が仕上がったのです。
食品メーカーとしての美味しさの追求とともに安全・安心を追求、実現することは必要な条件であり、常に品質管理向上のための努力を続けています。また、全国区となった今、業務用市場に向けて対応するため、新たに新工場を稼働させ、細かなオーダーにも今まで以上に対応できる体制を築くことができました。これからも浜松餃子の多様化に対応するため、さらなる努力をしていきます。

会社概要

社名 株式会社マルマツ
代表者 代表取締役社長 山下 光明
所在地 〒431-1112 静岡県浜松市西区大人見町3647
連絡先 TEL:053-485-2600(代) FAX:053-485-2737
創業 昭和41年7月1日
資本金 1,000万円
事業内容 チルド餃子・冷凍餃子の製造
取引銀行 遠州信用金庫雄踏支店・静岡銀行雄踏支店

会社沿革

1966年 浜名郡雄踏町宇布見5378番地に株式会社丸松商店を設立創業
1975年 株式会社マルマツに社名変更。浜名郡雄踏町宇布見1703-1に本社を移転
1988年 現在地に新社屋完成
1989年 JAS農林水産大臣認定工場となる
1997年 冷凍餃子専用製造ラインを増設
2000年 本社が静岡県のミニHACCPを認証取得
2010年 冷凍専用第2工場稼働
2011年 中国工場稼働
2012年 冷凍専用第2工場が静岡県のミニHACCPを認証取得
2016年 本社工場・冷凍専用第2工場 ISO22000:2005を認証取得
2019年 浜松市西区大人見町に新社屋完成・本社を移転

工場紹介

1日100万粒を製造する3工場体制
2010年に旧本社横に第2工場(冷凍専用工場)を竣工し、2019年に新本社工場を竣工。中国工場(青島)と合わせ、3工場体制を確立。「食」の安全・安心に努め、原材料の選別から加工・梱包・販売までの一貫生産システムのもと、安全でおいしい餃子を製造しています。

新本社工場
冷凍専用第2工場
中国工場(青島)

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