工場見学も出来るこだわりの浜松餃子|マルマツ

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マルマツ餃子について

マルマツ餃子について

浜松餃子への想い

私たちマルマツは、「餃子の街」浜松市で、1966年創業以来、多くの方々に「おいしい!」と喜んでいただける餃子を作り続けてきました。一口食べれば、餃子の旨みがじゅわっと溢れ、自然と笑顔になるマルマツの餃子は、家事や育児に忙しいお母さんや料理の苦手な一人暮らしの方のミカタになれるよう、誰でも簡単に美味しく焼けるよう調理方法にもこだわりました。
全ては、お客様においしい!と笑顔になっていただくため。
マルマツは、お客様の笑顔をつくるために、地元「浜松」から伝統あるこだわりの浜松餃子を皆様へ届け、これからも皆様に愛され続ける浜松餃子を作り続けます。

浜松餃子とは

浜松餃子のはじまり

発祥は第二次世界大戦後に満州などで作り方を学んできた引揚者たちが浜松駅で営んでいた、安くて美味しい餃子の屋台が評判となって浜松市内各地に広がったという説が有力です。大陸伝来の新しい味覚が様々な店に受け継がれ、浜松の食文化を語るうえで外すことのできないポピュラーな料理へと定着してきました。

浜松餃子の現在

浜松市内には全国シェアナンバーワンの餃子製造機械メーカーがあり、約80軒の餃子専門店と300軒を超える餃子取扱店が存在する、日本屈指の餃子文化圏を形成しています。浜松市内はもちろん、中京地区を中心に家庭へ持ち帰って食べる文化が定着し、家族の食卓に欠かせないものとなりました。

浜松餃子の特長

白菜やニラなどが餡に使われ、やや厚めの皮で包んでいる宇都宮餃子に対して、浜松餃子は、肥沃な大地に恵まれた浜松の土地柄を反映して、キャベツ、玉ねぎなどをふんだんに使った餡を薄皮で包み、野菜の甘みを生かした食べ飽きない味付けが特長です。そしてゆでたもやしが箸休めとして添えられるのも浜松餃子ならではです。また、タレやラー油にこだわりを持つ店が多く、自家製で調合された独自の味で浜松っ子の舌を楽しませてくれます。

消費量日本一宣言

浜松餃子を通じて魅力ある街作りに取り組む「浜松餃子学会」は2007年2月19日に浜松市の「餃子消費量日本一宣言」を行いました。総務省の実施する家計調査(県庁所在地と政令指定都市のみが対象)では、対象外であったために浜松市は永らく宇都宮市に「日本一」の座を許してきましたが、2006年9月に市が独自調査を実施した結果、浜松市内一世帯あたりの餃子の平均消費量は宇都宮市の4,710円を大きく上回る19,400円であることが判明しました。
総務省が発表した2011年の家計調査で、浜松市が年間の餃子購入額(一世帯当たり4,313円)で全国1位になりました。
その後も2014年、2015年、2016年、2018年と年間の餃子購入額は全国1位(5年間の一世帯当たり4,317円)となっており、皆様に長年愛され続ける浜松餃子となっております。

製品づくりのこだわり

「美味しい」だけでなく
安全な餃子づくりに日々取り組んでいます
マルマツのこだわり1
もちもち食感の皮

皮の材料には最上級グレードの小麦粉を使用し、自社工場にて製造をしています。また、当社長年の研究と実績(餃子一筋40年)により、冷めても硬くならない、やわらかくて、もちもち食感のある熟成皮を製造しています。

マルマツのこだわり2
シャキシャキのキャベツ

キャベツは、シャキシャキ食感をだすために、自社工場にて当日使用する分だけをカットして使用しています。※カットキャベツは使用しておりません。

マルマツのこだわり3
新鮮な国産豚肉

餡に使用する豚肉は、国産の豚肉を毎日生肉で仕入れて、当日使用する分だけを自社工場にてミンチにしております。

マルマツのこだわり4
食べやすい形

全自動の成形機は当社と工作機械メーカーとの共同開発によりマルマツの餃子にあった成形機を使用しています。

マルマツのこだわり5
安定した品質

蒸し上げは、ムラがなく安定した品質が得られる直蒸しを採用しております。

マルマツのこだわり6
最新鋭の成形機

業務用冷凍餃子は専用のラインで、優れた生産能力を持つ最新鋭の成形機が導入されております。

マルマツのこだわり7
徹底した品質管理

品質管理の一環として自主検査(細菌検査・官能検査)等、専用検査室にて実施しております。

マルマツの餃子の出来上がり!

出荷された商品は、ご家庭や飲食店などの人気メニューのひとつとして、ご愛食いただいております。

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